Dole 実感果実グミ バナナミックス / グレープ(不二家)

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サイズは小さめ、周りにすっぱくないパウダーがついている。ピューレが入っているのが売りの果実系グミということで、果汁グミとの差別化が気になる商品。

バナナミックスはバナナ・パイナップル・マンゴーのミックス味。濃厚さが特徴的で、独特の角のある形状との相性が良い。シャリシャリした硬い部分もあり、リズム感も楽しい。総合して、果汁グミとはまったく違う“果物系”としてまた食べたくなるグミだった。

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グレープはバナナに比べるとすごく特徴がない。果実感を追求した結果? 果汁グミより甘い。こちらの味だとパウダーが良い効果を生み出せてはいない。何度も食べたくはならない。

G-zone GUMMY(カバヤ)

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最近目につく、“90g”とお得感を主張している商品。

サワーパウダーと中のジューシーグミが売り。

名前のテンションがよくわからないし、“G”と食べ物の相性は悪いと思う。あとパッケージが明らかに益荒男振りな感じがしてときめかない。

味はいたって普通。見た目通りの味。3種類あったはずだけど、特に印象に残ったものはなかった。量が多いというのは魅力かもしれない。

リッチ in SOURS マンゴー味(ノーベル)

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ハード系グミとしてすっかり定着したSOURSから、はじめての中に柔らかい素材が入っている商品(センターinグミというらしい)。味はスペシャル・限定系の定番マンゴー味。

噛んだ時の食感はいつものSOURSだけれど、その後、当然ソースが出てくる。SOURSにこういうことは求めていなかったかなという感じがある。

マンゴー味というのもグッとこない理由かもしれない。マンゴー好きならば楽しめたのかも。

濃厚果実シート さけるグミ grape(UHA味覚糖)

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攻めてる系グミの中でも最も罪深いタイプは、パリコレのような、もはやグミじゃない商品。

これもそのタイプで、グミという名前だけれどグミではない。だから、グミにしては珍しい個別包装。

味は駄菓子屋のガムに近い。口どけはちょっとしたショワショワ感がある。

褒めるべき点は特にみつからなかった。