ぷるもっち(SUGIMOTOYA)



グミと名がついていながら、グミじゃない。ぷるもっちもその部類の商品だ。

パッケージにはぷるぷるもちもち新食感とあるが、新食感を謳う商品のご多分にもれずこちら「グミ」も全くグミではなく、酸っぱいパウダーのまぶされた「彩果の宝石」である。

しかし、パッケージにある165万個突破(多いのかどうかまったくわからない)という出版業界のような売り文句はグミでは珍しいですね。

ウルトラマン対決バトルグミ(UHA味覚糖)

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JRウルトラマンスタンプラリーに合わせてNEWDAYSで売られていた。対決バトルグミというだいぶ戦いそうなグミ。

コンビニでは見かけない駄菓子系グミで、パッケージからは味や食感よりも形状を重視してそうなことがうかがえる。

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バトルの仕方はグミをクロスさせて引っ張りグミが切れなかった方が勝ちというもの。

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中身は特殊な形状なので、結構気持ち悪い。

味はメロンソーダ・りんご・グレープ・コーラで、ミックス味のものもあった。どれも味は駄菓子よりで濃い目。コーラはスパイシーだった。

硬さはバトル用に硬め。

全体的に要素があり過ぎてグミとし評価しづらいが、味も硬さもバランスはよかった。対決バトルじゃないバージョンが売っていればまた買いたい。

ピュアラルグミ ライチwithドラゴンフルーツ(カバヤ)





ピュアラルシリーズはちょっと珍しいフルーツをセレクトしたグミシリーズ。多分美容によさそうな印象を狙っている。

ライチはとにかくすごいライチ。ドラゴンフルーツは食べたことがほとんどないので自信はないけれど多分似てるんでしょう。そしてドラゴンフルーツは多分食感が独特らしく、ドラゴンフルーツグミの食感も独特に仕上がっている。歯応えがとても微妙にグミらしくなく、噛み心地が損なわれていた。



あとドラゴンフルーツグミは見た目も気持ち悪かったです。

フレッチェ くちどけコラーゲングミ グレープ果汁100%(UHA味覚糖)

  

  

味が濃い目のグレープグミです。

くちどけという感じはあまり感じずに食べてしまったので、次回見つけたら再度確認してみます。 

最近のグミにはとにかく美容効果をにおわせるコラーゲンおしが多くみられますが、とくに美肌効果が期待されるわけではないのにそれを指摘するのはグミ業界ではタブーなのでしょうか?

コラーゲンが多い=プニプニして美味しいと言われたらわかりやすいですが。

贅沢なグミ 高知ゆず(扇雀飴本舗)

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贅沢なグミ 高知ゆず はいわゆるセンターイン系のグミで、粒のまわりにオブラート粉がついています。

グミ自体は噛みごたえがありますが薄いためすぐにジェリーが味わえ、オブラート、グミ、ジェリーの食感が絶妙。気になったグミ×ゆず味というのも、オブラート粉のなつかしさ(ボンタン飴的な)も手伝ってとてもしっくりくる感じで味わえました。

別味のシャルドネと1コずつ買ったはずが、高知ゆずを2コ買っていましたが、高知ゆずをまた食べられると思うと嬉しくなれるような完成度の高いグミです。

カルピスグミ 白桃(アサヒ)

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カルピスと言えば夏のイメージが強いが、何故かこの時期に店頭に並んでいたカルピスグミの白桃味。

爽やかパウダー+柔らかグミ入りという新しさはない組み合わせ。中身の柔らかグミの部分がカルピス。

がわの普通のグミ部分はただの白桃グミだけれど、思ったよりも薄く柔らかいためふにゃふにゃした食感。

中身のカルピスグミはこれでもかというほど濃厚な“カルピス”味。特に喉ごし? がまさにカルピスのそれ。しかし、これはカルピス過ぎる気がするし、周りの白桃味との組み合わせもやり過ぎ感が。

どんな時に食べたらいいかわからないグミ。