贅沢なグミ 高知ゆず(扇雀飴本舗)

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贅沢なグミ 高知ゆず はいわゆるセンターイン系のグミで、粒のまわりにオブラート粉がついています。

グミ自体は噛みごたえがありますが薄いためすぐにジェリーが味わえ、オブラート、グミ、ジェリーの食感が絶妙。気になったグミ×ゆず味というのも、オブラート粉のなつかしさ(ボンタン飴的な)も手伝ってとてもしっくりくる感じで味わえました。

別味のシャルドネと1コずつ買ったはずが、高知ゆずを2コ買っていましたが、高知ゆずをまた食べられると思うと嬉しくなれるような完成度の高いグミです。

カルピスグミ 白桃(アサヒ)

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カルピスと言えば夏のイメージが強いが、何故かこの時期に店頭に並んでいたカルピスグミの白桃味。

爽やかパウダー+柔らかグミ入りという新しさはない組み合わせ。中身の柔らかグミの部分がカルピス。

がわの普通のグミ部分はただの白桃グミだけれど、思ったよりも薄く柔らかいためふにゃふにゃした食感。

中身のカルピスグミはこれでもかというほど濃厚な“カルピス”味。特に喉ごし? がまさにカルピスのそれ。しかし、これはカルピス過ぎる気がするし、周りの白桃味との組み合わせもやり過ぎ感が。

どんな時に食べたらいいかわからないグミ。

Dole 実感果実グミ バナナミックス / グレープ(不二家)

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サイズは小さめ、周りにすっぱくないパウダーがついている。ピューレが入っているのが売りの果実系グミということで、果汁グミとの差別化が気になる商品。

バナナミックスはバナナ・パイナップル・マンゴーのミックス味。濃厚さが特徴的で、独特の角のある形状との相性が良い。シャリシャリした硬い部分もあり、リズム感も楽しい。総合して、果汁グミとはまったく違う“果物系”としてまた食べたくなるグミだった。

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グレープはバナナに比べるとすごく特徴がない。果実感を追求した結果? 果汁グミより甘い。こちらの味だとパウダーが良い効果を生み出せてはいない。何度も食べたくはならない。

G-zone GUMMY(カバヤ)

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最近目につく、“90g”とお得感を主張している商品。

サワーパウダーと中のジューシーグミが売り。

名前のテンションがよくわからないし、“G”と食べ物の相性は悪いと思う。あとパッケージが明らかに益荒男振りな感じがしてときめかない。

味はいたって普通。見た目通りの味。3種類あったはずだけど、特に印象に残ったものはなかった。量が多いというのは魅力かもしれない。